・平日 10:00~18:00
・土,日,祝 10:00~17:00
◆ 御殿場店
・平日 9:30~18:30
・土,日,祝 9:30~17:00
住み替えで迷いやすいポイントを徹底解説
-
「売ってから買う」「買ってから売る」それぞれのメリット・注意点を知ることが大切
-
住宅ローンの残債や売却価格、購入費用などを含めた資金計画が重要
-
売却と購入をまとめて相談して、無理のない住み替えスケジュールを立てましょう
住み替えを考え始めたものの、「今の家はいつ売ればいい?」「新しい家を先に買っても大丈夫?」「住宅ローンはどうなる?」と悩んでいませんか? 住み替えには、大きく分けて「売ってから買う方法」と「買ってから売る方法」があります。 どちらにもメリット・デメリットがあり、ご家族の状況や資金計画によって適した方法は異なります。 大切なのは、売却と購入を別々に考えるのではなく、現在の住まいとこれからの住まいを一緒に考えること。 無理のない資金計画とスケジュールを立てて、安心できる住み替えを始めましょう。
住み替えの選択肢
「今の家を売ってから新しい家を買う」のか、「先に新しい家を買ってから今の家を売る」のか。
どちらを選ぶかによって、必要な資金や住み替えの進め方が変わります。
-
Point 01
売ってから買う
今の家を先に売却し、売却代金や資金計画を確認してから新しい住まいを購入する方法です。 売却価格が決まることで、新しい住まいにどのくらいの予算をかけられるのかを把握しやすいのがメリットです。 また、現在の住宅ローンが残っている場合も、売却後の資金計画を立てやすくなります。 一方で、売却後すぐに購入したい物件が見つからない場合には、仮住まいが必要になる可能性があります。 「資金面の安心感を優先したい」「住宅ローンの負担をできるだけ抑えたい」という方に向いている住み替え方法です。
-
Point 02
買ってから売る
先に新しい住まいを購入し、その後に現在の家を売却する方法です。 新居を確保してから売却活動を始められるため、「家が売れるまで次の住まいが決まらない」という不安を抑えやすいのがメリットです。 引っ越しのタイミングも調整しやすく、じっくり新しい住まいを探したい方にも向いています。 一方で、現在の住宅ローンが残っている場合は、新居の住宅ローンとの関係を含めて資金計画をしっかり確認する必要があります。 「気に入った家を妥協せずに探したい」「仮住まいを避けたい」という方は、選択肢のひとつとして検討してみましょう。
-
Point 03
売却と購入を同時に進める
住み替えでは、「売る」「買う」を別々に考えるのではなく、両方のスケジュールを合わせて進めることも重要です。 現在の家の売却時期、新しい住まいの購入時期、住宅ローン、引っ越しのタイミングなどを一緒に考えることで、住み替え全体の流れを整理しやすくなります。 「先に売ったほうがいいのか」「先に買っても大丈夫なのか」と迷っている場合も、ご家族の状況や資金計画によって適した方法は変わります。 まずは現在の住まいがどのくらいで売却できそうなのか、新しい住まいにどのくらいの予算をかけられるのかを確認することから始めましょう。

住み替えのポイント
住み替えで大切なのは「今」と「これから」を一緒に考えること
住み替えでは、今の家をどうするかだけでなく、これからどんな住まいで暮らしたいのかまで考えることが大切です。 「今の家を売ってから新しい家を探したい」 「気に入った家が見つかったら購入したい」 「できるだけスムーズに引っ越したい」 ご家族によって、住み替えに求めることはそれぞれ異なります。
ご家族に合った住み替え方を考える
住み替えには、「売ってから買う」「買ってから売る」「売却と購入を並行して進める」など、いくつかの進め方があります。 どの方法が合っているかは、現在のお住まいの状況やご家族の希望、引っ越しの時期などによって変わります。 大切なのは、最初から一つの方法に決めてしまうのではなく、それぞれのメリットや注意点を知ったうえで、自分たちに合った方法を選ぶことです。
住み替えの第一歩は、今の状況を知ることから
「どの方法が自分たちに合っているのか分からない」という場合も、まずは現在のお住まいの状況やこれからの希望を整理してみましょう。 今の家の売却と新しい住まいの購入を一緒に考えることで、無理のない住み替え計画を立てやすくなります。 具体的な資金計画については、次の「住み替えに必要なお金」のブロックで詳しく確認していきましょう。
住み替えに必要なお金を確認
「今の家、いくらで売れる?」から始める資金計画
住み替えを考えるとき、最初に確認しておきたいのが「今の家がいくらくらいで売れるのか」ということです。 現在の家の売却価格が分からなければ、新しい住まいにかけられる予算も決めにくくなります。 だからこそ、住み替えでは「売却」と「購入」の両方を見据えた資金計画が大切です。
今の家の売却価格と住宅ローン残債を確認
まずは、現在の家がどのくらいの価格で売却できるのかを把握しましょう。同時に、住宅ローンが残っている場合は、現在の残債額も確認します。 売却価格から住宅ローン残債や売却にかかる費用などを差し引くことで、新しい住まいの購入に使える資金を具体的に考えやすくなります。
新しい家の購入費用だけで考えない
新しい住まいを購入するときには、物件価格だけでなく、仲介手数料、登記費用、住宅ローン関連費用、税金、引っ越し費用など、さまざまな諸費用が必要になります。 また、現在の家の売却にも仲介手数料などの費用が発生します。 「今の家が〇〇万円で売れたから、〇〇万円の家を買える」と単純に考えるのではなく、売却・購入の両方にかかる費用まで含めて考えることが大切です。
住み替えで迷ったら、お気軽にご相談ください
「今の家を売ってから、新しい家を探したほうがいいのかな?」
「気に入った家を先に見つけてから、今の家を売りたい」
「売却と購入、どう進めればいいのか分からない……」
住み替えを考え始めたとき、分からないことや不安が出てくるのは当然です。
「売ってから買う」「買ってから売る」どちらが合っているのかは、ご家族の状況やこれからの暮らしによっても変わります。
だからこそ、最初からどちらかに決める必要はありません。
「まだ具体的には決まっていない」 「まずは話を聞いてみたい」 そんな段階でも大丈夫です。
今のお住まいのことやこれからの暮らしについてお聞きしながら、あなたとご家族に合った住み替えの方法を一緒に考えます。
次の暮らしを安心してスタートするために、まずはお気軽にご相談ください。
Contact お問い合わせ
Instagram
インスタグラム
Related
関連記事
-
2025.03.25御殿場のマンションや戸建は、住宅ローン残債があっても安心して売却可能! -
2025.05.02御殿場で転勤する人必見!残債に注意したスムーズな住まいの移り変わり -
2025.07.18御殿場市での住宅売却、スムーズな取引を実現するためのポイントを徹底解説! -
2026.02.06成功する売却は営業担当者選びから始まる! -
2025.09.18リフォームで売却価格は変わる!あなたの資産を最大限に活かす方法 -
2025.08.25ハウスクリーニングで家を輝かせて、売却価格を最大化! -
2026.02.22スルガ平での戸建て売却、無料査定実施中! -
2026.01.25不動産の悩みを解消!正しい査定価格でトラブルを避ける賢い選択 -
2026.01.18共同名義でも安心!不動産売却の成功法則 -
2025.12.13安心して売却できる家を手に入れよう!